Woyzeck

いよいよ学祭でございます!今年もドイツ語劇D-51(いや、むこうがあとですよw)は上演します!

11月12日(金)午後5時から
Woyzeck 「ヴォイツェク」

ゲオルグ・ビューヒナー作の悲劇です。人体実験をしながら生計をたてている庶民階級のヴォイツェクが、所属する軍隊の上司や妻、医者との会話を通してだんだん生活が変わっていく様子を描いています。虐げられた庶民層と、金持ちの階層の生活が対照的に取り上げられます。生活をきりつめ、苦悩の果てにヴォイツェクがとった行動とは…?

見所はなんといっても主人公の心の変化です。気がつけばはじめとはぜんぜん違った様子を見せていて悲劇へと進んでいきます。それをとりまく人物(もちろん役者の演技も)にも注目です。え。おれは何するかって。Bitte kommen Sie doch mal. 見に来て衝撃の事実を確かめてくださいw

今年はベルリンの演出家ハンス・ヴェーバーさんに来てもらい演技指導してもらいました。いやあ、あらためて教授の顔の広さを実感。セリフの言い方から歩き方まで少ない時間で学ぶもんはあったと思います。それに加えて今年から字幕がパワーポイント使用になったんで俄然見やすいです!去年みたいに「字斜めやん。」「字多いやん」てことにはなりませんw

みなさまぜひおこしくださいませ☆
語劇スタッフのみなさまがんばりましょう★

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"Die Präsentation fängt an!"
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by walkie-talkie | 2005-11-11 01:08 | Diary / Tagebuch  

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