がっつり火曜日

時間割がやっとはっきりしたー。自分で決めるんて結構たいへんなてわかった。したいことしとくべきことのつりあいがねー。あと4ヶ月でできること??

その結果本日火曜日が鬼のように。。。

7時半起床。
この時点で低血圧のおれには拷問。。

8時。パン屋で優雅にエスプレッソ。
というわけにもいかず、出されたエスプレッソをまるでそそうしたかのように一気。目覚める。

8時15分、ゼミ Spracherwerb 言語習得
某外大某N先生(シニア)ゼミとはうってかわった雰囲気でした。グループ復習、発表、意見交換。今日気づいたけどなんでおれら英語の資料で勉強してたんやろ?w どうやら毎回自分で資料コピーせなあかんらしい。しかもドイツ語学専用図書館があったらしい(どっちも基本事項w)あしたいこ。

10時15分、ゼミ Lehrwerkanalyse ドイツ語教科書分析
クラスのほとんどが外国人てどういうことw おれももっときちんと話さんと。。。それにしても先生しゃべるんはやすぎるんですけど。文化の違いをどうやって外国語の教科書に盛り込むか?

12時、Principles of English Linguistics 英語学概論
単位とれたらいーなーw ねむすぎる。。。今日は発音のこといろいろ。閉鎖音がどうたらこうたら。まあ、日本の先生より発音については詳しいと思うなー。日本やと「昔は全然違ったんですよーあははははは」てスルーするとこを読んでくれる。さすがインドゲルマン語。

13時、友達とひるごはん
食堂のシュニッツェル(ドイツ風カツ)。あーしあわせ。

14時 Schrifitlicher Ausdruck ドイツ語:筆記表現
先生!もごもごしかきこえません!
先生!それ先週みんなで話しました!
先生!それ先週みんなで読みました!
先生!今日なにも書いてません!!

先生。来週から辞退しようと思いました。

16時 コミュニケーションとは何か?
日本学の授業。まあタイトルにこだわらない心広い授業です。うーん独日の大学の違いを実感。
ドイツの昔の大学は哲学が学問の中心でした。この哲学とは、「学問と世の中のつながりを包括的に深く考えること」であって、決して理論を追求するものだけではありません。今でも日本学、ドイツ学など語学系はPhilosophische Fakultätに属していて、これを直訳すると「哲学部」。けれども前の説明からいくと日本語の哲学とは違うものですね。どちらかというと語学は「教養」に入るけど、これだと少し「知識」だけを学ぶニュアンスが入っちゃうなーて感じました。そして、卒業論文など研究成果はささいなことでも何かの真理を徹底的につきとめることにあって、データを並べるのではありません。そして先生の結論:よって大学卒業者はしつこい性格w

18時 Ringvorlesung: Sprachwissenschaft 言語学講義
集中力も限界に。。。時計とまってるんちゃうかい?しかも今日はNamenkunde名前学。名前の機能は「個の特定(個人の名前)」「場所の特定(道の名前)」しかわかりませんでした。。これってあたりまえやんw みんな先生が言う変な名前とかで笑ってるけど。。。わからん。じゃっかんディープな授業でした。
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雨のなか帰宅。買い物はあきらめました。。。

毎日が冒険
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by walkie-talkie | 2007-05-09 05:05 | Diary / Tagebuch  

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