夢と原点の国

モアイに会ってきました。e0039408_4142936.jpg




あっちゃう。

行ったのは、イギリス、ロンドンです!

この国はおれにとっての出発地点なのです。今、ドイツにいるのもこの国のおかげ。英語を、「学校の教科」から「言葉」にしたのもこの国のおかげです。

なんで。

中学校のときに加わった新しい科目、英語ですね。これがまたなんとゆーか新しい文字を組み合わせたり並べ替えたりする暗号解読みたいな授業でした。それはそれで楽しかったんですが、それが自分が今使ってる「言葉」と同じようには全然思えませんでした。ところが。ある日聞いた英語。それは今まで聞いてきたものとは全然違うものでした。なんてゆーか、平べったい、優雅な感じの音。丸っこい、流れるような英語とは違う、別の言葉のようでした。

でも。これもまぎれなく英語でした。イギリスの英語。そしてよくよく聞いてみると音だけでなく、単語も表現も違う部分がたくさん。それでも同じ言葉でした。

そのときが、言葉って「生きてる」って感じた瞬間でした。さらに言うと、ヨーロッパの言葉は「生きつづけて」今のようなたくさんの言葉に分かれたそうです。つまりもともとの根はひとつの言葉、それぞれの言葉は兄弟ということになります。日本にいては実感できない、兄弟の言葉、似ている言葉。

そんな言葉をもっと知りたくなり、英語の兄弟語(インドゲルマン言語)であるドイツ語を勉強しようと少年は決意したのでありました。

こんな表現があります。

「アメリカとイギリスはひとつの言語で分断されたふたつの国家である。」

そんな国のひとつに行ってきました。

初めて実際に話したイギリスの英語。まわりの人が話す英語に耳をすませながら、きゃーきゃー言いながら観光めぐりしてきました。


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ドーバー海峡を抜け、駅に到着。これがロンドン、ビッグベン。


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ホグワーツ魔法学校につながるキングズクロス駅9と4分の3番線。残念ながらメガネかけてなかったので通れませんでした。


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シャーロックホームズのベーカー通りを抜けて、伝説の道、アビーロードでビートルズ。


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そばの録音スタジオにはビートルズを愛するすてきな落書きがたくさん。



e0039408_4254183.jpg実はロンドン橋て言う名前じゃないタワーブリッジ。
人形のようなバッキンガム宮殿の兵隊さん。
フィッシュアンドチップス。

ドイツ以来に再会した友達からは地下鉄の乗り方を教えてもらい、パブに行き、イギリスの豆知識をいっぱい教えてもらいました。
夢のような4日間でした。それでもまだまだ見るところはたくさん。ポンド安くならんかなあw
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Cheers, London!
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by walkie-talkie | 2007-06-15 04:37 | Diary / Tagebuch  

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