ぴったり1ヶ月

迫ってきました帰国...!

ドイツ着いて、家探しして、語学試験の勉強して、つかのまの大学生になって、もう残り1ヶ月。ほんまあっという間て言葉がぴったりやねー。

いろんな人と出会っていろんなことして。

最近おんなじ留学友達からよくきく言葉は

「もっとこうしてたらよかったかなー。」とか、

ものすんごい仲良くなった友達から

「もっと前から会えてたらよかったのに。」

とかとか。

せやねー。そんなふうに思うこともたまにあるわなー。1年間もないドイツ滞在やし。

でも。そのことがマイナスになってるとは絶対思えんなーとも最近思ってます。だって、そのときにあったこと、出会ったことは、その時にしかないもんを自分に与えてくれたから。ぱっと見、ネガティブっぽいこともそこから得たもんはそのときしかないやん?

おれの場合、家。わが部屋。信じられん住宅不足に見つけた今の部屋。もうちょい探してみたら?っていう声もあったけど、何週間も続く部屋探しから解放されたくてとびついたんです。やから、あとあとになって、部屋の広さと家賃と設備のありえん不釣合いに気づいてまって、夜逃げをたくらんだほど引越ししたかったんです。でも契約上無理ということもわかり。。。

あーたまらんかったーw でも自動的に頭のなかにしみついたんは。毎日長く自分のそばにあるもの、生活につかうものは妥協しないこと。その場の自分の空気に流されないこと。これドイツ生活である意味一番でかいかもしれんw

仲良くなった友達でも。いっしょにおるんは半年くらい。もっと早くに会えたらよかった。まあそうやわねー。今の状態が半年以上前から続いてたらほんま最高やろなー。

でも。その時にしかない自分の心の状態、その時にしかもらえんもの。ちゃんともらいました。ありがとう。やから、これが半年前やったら今の状態とは違う、また違った感じになってたと思います。

失敗はなくてそこには学びがある。過去は単なる記憶ではない。

ドイツ来るまえに習ったこの言葉を、最近ほんまに身近に感じとります。

あした、またなんの失敗をしでかすんやろーか。ばんばんつっこんだってください。
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by walkie-talkie | 2007-07-31 05:11 | Diary / Tagebuch  

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