カテゴリ:live / leben( 4 )

 

Jetzt geht's ab

so ist es für alle ein "Neujahr" in Japan... und ich ebenso!

ich habe endlich mein Studium fertig gemacht, und hab schon nach Nagoya umgezogen (wegen meiner Arbeit), und diese Woche habe ich ein Job-Training in Tokio. Zeit vergeht ja so schnell.

Tja, soweit so gut! In Tokio habe ich scheinbar Chance mein Deutsch gut zu leisten, denn mehrere top Chef meiner Abteilung sind Deutsche. Aber ich hab keine Ahnung, wie ist in Nagoya... mal sehen.

Übringens habe ich heute viele "grauen Herren" gesehen: Männer mit schwarzem Anzug und Aktentasche laufen alle zusammen, Ihre linke Hand gleichmäßig in den Hosentasche...An der linken Kragen Ihrem Anzug ist ein Firmenabzeichen gesteckt worden. war irgendwie komisch.

... war ich heute vielleicht auch einer davon!?

新しい環境と、人と、個性を生かしていいとこ吸収して、どんどん高めあっていきたいー!
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by walkie-talkie | 2009-04-01 22:56 | live / leben  

自信は背中についてくる

ある時、あんまり自信が持てないと話していた人がこう言いました。
「今日は自信をつけて帰れるようにしたいです!」
すると、また別の人が
「それを目標にして大丈夫?」

どういうことでしょう?

2人目の人が続けて
「そう決めちゃって、帰りにもし納得がいかないと感じたら、ますます自信が持てなくなるんじゃない?」

1人目の人は、今日こそは、自分なりにばっちり成功しようと考えたのかもしれません。そして、この人は自信を自分の「前」に作り出そうとしていたのでした。

でも自信は作りだすものじゃありません。たくさんのことを経験して、できたこと・できなかったこと・そしてもう一度してみてできたこと・学んだこと・気づいたことを自分で振りかえったときに、自然にできるものです。自分のうしろにぱっとついてくるもの。そんなふうに思います。

うしろを振り返ると、いろんな「自信」が見えてきます。あの時に味わったあの達成感、失敗してつぎこそは!と決めてみごとリベンジ。たくさんの「自信」がうしろについてきています。

逆に、はじめてのことに「自信」を持ってできることなんてないはずです。もし何かわからんけど「できる気がする」と感じてるときは、今までの経験が無意識の自信となってるのかも。

でも「自信がない」から、緊張したり不安になったりします。特におれ。やったるぞーて思って人前に立つと若干手が震えるw そんなときは、あの時のあの達成感をもう一度「体験」するといいかもしれません。

あの時のあの場所で。見えたもの。聞こえたもの。体の感じ。。。

その体験が、しようとしていることとまったく別のことでも、それによって生まれた「自信」を体が感じます。大リーグのイチローは打つ前にこの動作を必ずしていると言われています。体に覚えさせています。そう、あのしぐさ☆

「自信」はあらゆる「経験」。はじめはなくて当然。当たり前かもしれんけど、あらためて考えることができました。
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by walkie-talkie | 2006-04-04 20:41 | live / leben  

きらいなことからのメッセージ

自分は「無関心」ということがきらいです。

なので、コンビニの新商品を何でも試したり、
音楽・パソコン・ケータイの流行を知っていようとしたり、
世の中の事件や政治を見聞きしようとしたり、
日本の文化や世界の文化をもっと知りたいと思ったり、
電車でのマナーは守れよって思ったり
するのかもしれません。

でもおれは、自分に無関心でした。

それは例えば、「すごい○○うまいなー!」て言われたときに、「いやいやいや、ほんま、まだ全然やから!もっとうまい人めっちゃおるしなあ!」ってとっさに返していたこと。せっかく相手が自分を見て(おせじでも)返してくれた自分のいいところ、持っているもの、個性をまったく受け取っていなかったということなんです。今までそれは「謙遜」だと、信じていました。

でも。それに感謝して、しっかりと受け取って、「あとどうすればもっと○○できるやろ?」ってつなげればもっと伸びるはずです。自分の気づきになるはずです。そして反対に、「おめ~はこういう悪いとこあるよな。」って言われたときも、いつも心のどこかでそんなことないって思って、受け取っていなかったのです。「そやなーよくやってるよな、なんでそうなんねやろ?」って考えるだけでどれだけ自分に気づけるか。こういうことがじつは謙遜なのかもしれません。

だから今まで、自分の話すこととか行動とかクセとかに気づかなかったのかも。長所がわからなかったり、自分が何をしたいのかわかっていなかったのかもしれません。自信がもてなかったのかもしれません。

今日はある人が言った、自分は相手のフィードバックをしっかりと受けとれるようになったんだ、という言葉に共感し、その気づきに感動しました。
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by walkie-talkie | 2006-02-05 22:56 | live / leben  

気づき

ちゅーもんは。

「あの人といるとおもろいわ。」とか、「月がものすんごきれいやん。」とか、「あっあそこの家まだクリスマスのイルミネーションとってないし!」ていう身の周りのことやったり

「うおーー今日は15時間くらい寝たわ!」とか、「そういや最近本気で勉強してるなあ!」ていう生活のことやったり

「あれっ英語の文法ぜんぜんあかんけど話すん得意やん!」とか「実はこんなに料理うまかったんや!」ていう才能のことやったり

「遅刻は嫌いやねん!」とか、「自分は人とかかわることが好きなんや!」とか、「マクドをマックていうやつは許さん!」ていう信念のことであったり


身の回りにあふれかえってるんちゃうかしら。それを自分と確認することで、それを積み重ねることで、自分を知って、目標が立てられるんかも。

しょーもないことも大切にしていきたいです。



「…あっテストまであと1週間きってるやん!!!」
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by walkie-talkie | 2006-01-17 23:48 | live / leben