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「大学図鑑!」K塾チューター必携書

大学の中身がわかる!大学の空気がわかる!
っていうサブタイトルついてたんで見ちゃいました。
この本すごいです。ここまで詳しく「空気」を載せてる本は初めてです。

気になるのはもちろん…

所在地と立場
「関西の語学系大学として大阪のかたすみにぽつんと存在する。」…いきなりすごい言われようです。

キャンパス
「地球をあしらったモニュメント時計や、休講情報を電子掲示坂で出すなど無意味なところに設備投資している印象も。」…!!唯一のシンボルを否定せんでください。

学生生活
「学校周辺に遊び場は皆無。また、歓迎会や飲み会を開く際には大阪や千里中央など1時間かけて集合ということがほとんど。普段は友達の家でこじんまり、という場合が多い。」…そのとおりです。
「年に1回体育会は東京の外国語大と試合を行う。一般学生は関係なし。」…うむ。
「大阪の辺境にあるため『通学2時間』はフツーという人も。直通バスが出ているが、それによりバイクが全面禁止になったためかえって学生の不満が増大している。」…すごい!学生課よりわかってはりますやん!

学生気質
「学生はまじめである。ブランドで着飾っている感じはなく、個性あるファッション。ただ、学年があがるにつれ『オバサン化』するという声も。」…あはははははは
「学生は基本的に『群れない』。クラスの仲間意識はとても強い。立地が悪いため社交性が身につけづらい。」…???!?

就職
「全体として就活への意識が低い。他大学に比べて留学に目がむいていることが多い。」…やっぱそうなんすかねー。先輩は今めっちゃがんばってはるけど。

若干うけ狙いのとこもあって軽い感じですけど、本音がたくさんのってます。全国の国公立・私立が載ってるんで大学選びとか、薦めるんに参考になりますわー。このほかにもいろんな情報のってるんで、客観的に(?)大学を見れます。本音載せすぎ感はあるけど、うちの大学についてはこうも書いてました。

「教授はその道のトップも多く、やる気さえ出せば得るものは多い。何か目的意識がはっきりしていればそれをつかむことのできる大学。」

なるほどー。
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by walkie-talkie | 2006-04-26 00:42 | find / finden  

このタイトルは間違ってます

ていうんは、どういう意味なんやろ?

このタイトルが本当に間違ってるんなら、このタイトルは正しくなる。
このタイトルがもし正しいんやったら、このタイトルは間違ったことを言ってる。

最近読んでる本でこんなこと書いてました。言葉の意味ってなんなんやろー?
あとはこんな文。

「時計をお持ちですか?」

実際こんな言い方する人おらんかもやけど、これ聞いたら2通りの「意味」があるってすぐわかります。ほんまに時計持ってるかききたい時と、今何時か知りたい時。なんでなんやろ?

今年から始まったゼミはこれみたいなコミュニケーションの仕組みがテーマです。最近勉強が楽しく感じます。ほんまに。大きい目標ができたっていうのと、今しかできない環境を大事にしたいっていうのと、あとはゼミの雰囲気が好きっていうのがあるかな。友達とおれるってのもほんま貴重なときって感じるし、ますます楽しみになってきました。

で、けっきょくタイトルはどういう意味なんやろ?w
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by walkie-talkie | 2006-04-19 21:45 | Diary / Tagebuch  

ハンブルグきたー!

夏のドイツ派遣案内☆★
ドイツの足がかりはハンブルグから始まります!ゲーテで「1日8限の授業」を1ヶ月間…。ドイツ語にまみれます。
ほんでいっかい日本に帰ってきて秋からの留学につなげるってゆーもくろみ。
いやー気合い入る!!今年はなかなか忙しそうやけど。目標があるから楽しみ。
前期まで、8月の派遣まで、留学までに何をせなあかんねやろ?
いや、ちゃうわね。自分が何をしたいんやろ?
Was soll ich tun?
Nein, nein. Was möchte ich denn?

とりあえずワールドカップは終わってるなあ。。。
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by walkie-talkie | 2006-04-15 20:45 | Diary / Tagebuch  

自信は背中についてくる

ある時、あんまり自信が持てないと話していた人がこう言いました。
「今日は自信をつけて帰れるようにしたいです!」
すると、また別の人が
「それを目標にして大丈夫?」

どういうことでしょう?

2人目の人が続けて
「そう決めちゃって、帰りにもし納得がいかないと感じたら、ますます自信が持てなくなるんじゃない?」

1人目の人は、今日こそは、自分なりにばっちり成功しようと考えたのかもしれません。そして、この人は自信を自分の「前」に作り出そうとしていたのでした。

でも自信は作りだすものじゃありません。たくさんのことを経験して、できたこと・できなかったこと・そしてもう一度してみてできたこと・学んだこと・気づいたことを自分で振りかえったときに、自然にできるものです。自分のうしろにぱっとついてくるもの。そんなふうに思います。

うしろを振り返ると、いろんな「自信」が見えてきます。あの時に味わったあの達成感、失敗してつぎこそは!と決めてみごとリベンジ。たくさんの「自信」がうしろについてきています。

逆に、はじめてのことに「自信」を持ってできることなんてないはずです。もし何かわからんけど「できる気がする」と感じてるときは、今までの経験が無意識の自信となってるのかも。

でも「自信がない」から、緊張したり不安になったりします。特におれ。やったるぞーて思って人前に立つと若干手が震えるw そんなときは、あの時のあの達成感をもう一度「体験」するといいかもしれません。

あの時のあの場所で。見えたもの。聞こえたもの。体の感じ。。。

その体験が、しようとしていることとまったく別のことでも、それによって生まれた「自信」を体が感じます。大リーグのイチローは打つ前にこの動作を必ずしていると言われています。体に覚えさせています。そう、あのしぐさ☆

「自信」はあらゆる「経験」。はじめはなくて当然。当たり前かもしれんけど、あらためて考えることができました。
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by walkie-talkie | 2006-04-04 20:41 | live / leben